【子連れ結婚】シングルマザーと結婚した感想【本音で語ります】

今時は子連れで再婚する人も珍しくありません。それでもやはり不安は湧いてくると思います。

  • シングルマザーと結婚を考えているけど、大丈夫か不安...。
  • シングルマザーで結婚を考えてる彼がいるけど、男性側の気持ちを知りたい...。

子連れ再婚やシングルマザーとの結婚を考えている人は悩みますね。私は3年ほど前にシングルマザーの女性と結婚しました。自分自身は初婚です。当時4歳だった妻の連れ子も7歳になりました。

●本日のお題

シングルマザーとの結婚って、ぶっちゃけどうよ?という疑問に回答します。

身もふたもない結論をいきなり書くと、『連れ子は基本的にムカつくし妻には話が通じない』『連れ子がいない方が楽』『実子の方が可愛い』『元旦那の件とか面倒』『連れ子が妻の悪い面に似てきて残念』です。

ただし、こられは元旦那の件を除くと『子連れ再婚だから』ではなく初婚同士の結婚の場合もあり得ることです。どちらかというと本人らの資質の問題が大きいですね。

それでは詳しく見ていきましょう。

結婚生活という内戦

相手の育った家庭に問題のあった場合はその歴史を結婚生活にまで引きずってるのでやっかいです。離婚に至った遠因に生育環境の問題が影響していることもあり得ます。

離婚したからといってその問題は何も解決されておらず、その人の人生さらには連れ子の人生にも影響を与え続けています。

つまりは離婚が問題なのではなく生育歴が問題ということで、そこをよく見るべきということになります。

離婚に至る過程で生まれ変わるくらいの変化を遂げたのなら過去の影響を脱しているかもしれませんが、離婚を人のせいにしているようでは本人は変わってない可能性が高いです。

つまり問題はそのままあなたに持ち越されます。

私もそういうことは結婚前から頭では分かっていましたが、3年経って実感としてひしひしと感じます。特に、子供のことやお金のことなどで生活に負荷が掛かるとお互いの考え方や利害の対立が鋭くなって浮き彫りになります。

3年経った現状を見てみましょう。

・連れ子は基本的にムカつくし妻には話が通じない

最近連れ子はますます鬱陶しくなってきました。ご飯だよと言ってもゴロゴロしていてすぐに食卓に来ない。出掛けるよと言っても着替えも身支度もなかなかしない。朝だよと言っても起きてこない。寝る時間だよとってもいつまでも遊んでいる。何かあればこれはあたしのだから貸さないだの弟ばっかりずるいだのと言います。お出掛けしても歩くのがめんどくさいと言ったり弟を押しのけてベビーカーに乗ったりです。そのくせこちらには遊んで遊んで、あれ買ってこれ買ってときます。「幼稚で、かつ素直さがない」というのが率直な感想です。「幼稚だが素直」ならまだ可愛げがありますが、現状ではムカつきMAXです。ある意味、自分の欲求には素直なのだと思います。ただその欲求が嫉妬とか反発とか倦怠とかに汚染されているのです。その傾向は3年前から同じでしたが、それに拍車がかかっている感じですね。汚染源は半分は妻。妻はどうでもいいことに子供の精神力を使わせて疲労させ、重要なことはうやむやにして終わります。子供や夫に対して感情的に反応しては周りを巻き込んでドタバタし、何も変わらず同じことを繰り返します。「幼稚で、かつ素直さがない」というのはまさに妻のことですね。連れ子はそれによく似ただけです。妻は自分に都合の悪い話題が出ると「忙しい、疲れた、別の日にしよう」と言って話を避けてしまいます。そのくせテレビを見る時間はあるようです。連れ子がシャキシャキ動かないのとまさに瓜二つです。

・連れ子がいない方が楽

連れ子は自分の要求は声高にワーワー要求しますがこちらの話は聞きません。最近はうるさいだのバカだの口も悪くなってきました。それが自分の育て方と自分のDNAに起因するのであれば受け止めるしかありませんが、そうでないので「君の育て方とDNAが悪かったんだろ」と妻を責める気持ちを止められません。妻がこちらの話を聞かない時は特にそう思います。連れ子とは妻のダメさ加減の凝縮であって妻を責める気持ちを発生させる発生源です。それは連れ子がテストで100点を取ろうと宿題を頑張ろうと関係のないのです。そういうことじゃない。子供なら子犬のように全力で人生楽しめばよいですが、規律の訓練されてない犬とは一緒に快適に暮らせない。それと同じです。

・実子の方が可愛い

実子は最近自己主張が激しくなってきましたが、まだ言葉も話せず可愛いものです。常に全力感があるので見ていてすがすがしい気持ちになります。連れ子とおもちゃの取り合いで毎日喧嘩していますが、そこから社会生活の匙加減を学んでくれるものと思います。つまり、共同体へ貢献する気持ちと全力で生きるという姿勢を持ち続けてもらいたい。連れ子の場合はつらい現実を空想で紛らわして時間を潰すうちに、共同体へ貢献する、という意識が育つ機会を逸したように思います。自分の空想と自分のおもちゃと自分の母親への執着が世界の全てになりました。

・元旦那の件とか面倒

さいわい、妻の元旦那がこちらの生活に絡んでくることはほぼありませんでしたが、ゼロではないです。その対応に時間とお金を取られたし、妻も精神的に不安定になりました。元旦那がどんな人間だったのか実際には私は知りません。ただ、少ない断片的なやり取りからうかがわれるのは、紳士的な人間ではなさそう、ということです。そういう相手との接点が生じる危険があるというのは気持ちの良い物ではありません。

・連れ子が妻の悪い面に似てきて残念

これは繰り返しになりますね。どうしてこの妻からこんな子が?という疑問より、ああそっくりだね、という感想しか湧きません。そして実子がそういう二人に囲まれてるのが心配になります。俺だって耐え難いのに。頑張れ俺のDNA。

まとめ:結婚生活はお互いの生育歴がぶつかり合う場

ぶつからずに適度に調整してやっていける相手ならよいですが、毎日のことですし距離感が近いだけに目につくので難しいです。逆境になるほど利害の対立が浮き彫りになります。その際に、連れ子がいると相手側の家系の負の作用が2倍になって掛かってくるのでより大変です。

自分の家系の負債は結婚までに自分でコツコツと解消しておくべきことですが、離婚する人はそれができてないのかもしれません。子供がいればさらにその負債が受け継がれていきます。

そんな負債生活ですが、これからもコツコツと完済していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました