娘に「さびしいから行かないで~」と言ってみた

娘のハナは天邪鬼である。

親から「これをしちゃダメ」と言われるとニヤっと笑ってあえてやったりする。

だから朝も「行ってきまーす」と気持ちよく学校に行ったりしない。

のんびりダラダラして「早く行きなさい!」と言われたり、ぐずって「行きたくない」と言ったりする。

毎朝バトルである。

でも、子供が朝気持ちよく学校に行けることはとても重要だと考えている。

朝気分よく行けるかどうかで一日のパフォーマンスが違ってくる。

朝もやもやして親とバトルして嫌な気持ちで学校に行けば、授業にも集中できないし友達とも仲良く遊べないかもしれない。

毎日それでは負の結果が積み重なって年月が経つほど大きな違いになることもあり得る。

だから俺は子供には朝気分よく学校に行ってもらいたい。

というわけで、ハナに朝「さびしいから行かないで~」と言ってみた。

するとハナは”何言ってんだ?”と言った怪訝な顔をしていたが、部屋に戻ってボールを取ってくると、「代わりにこれあげる」と言って俺に渡した。

このボールをハナだと思って持ってて、ということらしい。

まあ優しいとこあるじゃん! 

それでハナはニコニコ笑顔で学校に行ったというわけではなかったが、喧嘩しなかったのでよしとしよう。

俺が思うに、「行かないで」と言われると逆にけっこう行きたくなるものじゃない? 

今後も時々やってみようと思う。

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