プールで死にかけたタロ

週末プールでタロが溺死しかけた。

本当に危ないところだった。

事件が起こったのは、うちの家族とハナの友達家族で行った流れるプール。

そこでハナと友達ははしゃぎながらに入りに行った。

タロはそれを追いかけてプールサイドに行った。

タロは3歳。まだ泳げない。プールの底に足もつかない。

俺は急いでタロ用の浮き輪を取りに行ったが、その隙にタロがプールに入ってしまった。

俺は浮き輪から子供たちを探してプールサイドへ目を戻したところなので、その瞬間は目撃していない。

ハナと友達はイルカの浮き輪に夢中でタロのことは眼中にない。

そしてタロは足がつかないのでそまま沈み、水面下を流された。

俺がプールサイドに駆け寄ってタロを探すと、水面下を頭の先まで沈んでばたつきながら流されていくタロが目に入った。マジか!!

すぐに飛び込んでタロを水面上に持ち上げた。

タロは真っ青な顔をしていたが、生きてる。

俺が「浮き輪しないで水に入らないで」と言うと、タロは思いっきり泣きだした。

係員が「救護室に行きますか」と声をかけてきたが、大丈夫そうなので断った。

妻のところに連れて行くとタロはしばらくギャン泣きしていた。

幸い、タロの状態に異常はなさそうだった。

今回はマジでやばかった。大いに反省。

他の家族と一緒に出掛ける時はいつもより子供の安全に注意を払わなければならない。

勝手が違って目が届かなくなる。面子が違うと、いつもと違うことが起る。

他の大人の相手に注意が分散していつもより我が子の安全への注意がおろそかになる。

また、上の子やよその子に任せられると考えるのは大違いだ。

子供は夢中になると他のことは忘れる。

子供たちがハイテンションになる分、俺はより冷静に抜け目なくあらねばならなかった。

重要なのでもう一度書いておく。

反省点

他の家族と一緒に出掛ける時はいつもより子供の安全に注意を払わなければならない。

無事だったのはただの幸運。2秒遅かったらわからなかった。

神がいるなら感謝する。

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